代表挨拶

私が社長になったのは、若干21歳の時。もちろん『社長の仕事』を知ることもなく、29歳から飲食業界当時の社員の労働環境は、1日14時間労働、休みは月4日、有給休暇などはもちろんありません。33歳で人材派遣業界に事業を拡大し、グループ年商を5億円まで成長させました。しかし、その後リーマンショックの煽りを受け、年商1.6億円まで事業が縮小し債務超過に陥りこのような我流で11年間経営していた結果、社員からの退職も増え、採用もままならず、倒産の危機を迎えたこともあります。
 
そんな我流の経営から卒業し、50年以上続く一倉流の経営の原理原則を学び、”人が自然と動き出す”サイクル経営を実践してから13年目を迎えます。今では、1日8時間労働、完全週休2日制、有給消化率100%。そして、営業利益を業界平均の9%から20%にまで改善し、倒産寸前の状態から業績を3年で過去最高益までV字回復過去最高益の実績。でも、決して私に社長としての『能力』があるわけではありません。こんな私でも”少数精鋭”の強い経営を続けられているのは、一倉流の再現性の高い『経営の技術』を学び、実践し続けてきたからです。

自分と同じような辛い思いをして欲しくない。との想いから。
社員数30名規模のヒト・モノ・カネの悩みを抱えている中小企業の社長のための『成功し続ける社長のための経営塾100年塾』を主宰。飲食業界だけでなく、様々な業界、全国各地から参加している。半世紀続く、再現性の高い経営手法で参加企業のヒト・モノ・カネの経営環境を改善し、満足度を示す100年塾の更新率は90%を超えています。

経営理念「関わる全ての人を幸せにします」を実現するためにも
私たちは、小さな会社の経営の『守り』と『攻め』の両方を強力にサポートさせていただきます。

株式会社ウィルウェイ
代表取締役 金村 秀一